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科学すなわち神学

科学を追及すると
神学にいきつくという教えです

霊障やこの世の全ての出来事は
科学だけでは証明できず
神学が必要ということです

現在、科学は進歩して様々なことが
証明され人間の手によって
あらゆるものが創り出される時代となりました

しかし実は、人間の手でこの世の全てのものは
創り出すことができないということが事実です

例えば、トマトを作ろうと思うと
土に種を植え水と栄養を与え
トマトを作り出します
一見人間が作っているのではと思うかもしれませんが
実はそうでもないのです

人間にはトマトの種を作ることが出来ないのです
イスや机を木材を使って作ることは出来ますが
木そのものを創り出すことはできません

つまり、人間だけの力ではトマト一つとして
創り出すことは出来ないのです

これまでの科学者も偉業を成し遂げ
様々な研究をしていますが
必ず、神学にぶつかります

偉人の言葉をご紹介します

アイザック・ニュートン
英 1642~1727年
数学者・物理学者・哲学者・古典力学

晩年浜辺に立って叫んだ名言
「自分達の探求してきた科学を神の科学に比べれば、
この大海に対する浜の真砂の如きものであった」

「真理の大海はまだ全然発見の手がつけられないままに、
わたしの前に広がっていたのだ」


アルベルト・アインシュタイン
独 1879~1955年
物理学者 ノーベル物理学賞

晩年「宇宙に意思あり」と語った
「もし宇宙に意思ありとすれば、
意思の発動者があるはずである。
非人間、カミというほかなかろう」

「かくの如く人間に多大な利便を与えた
科学である。にもかかわらず人間が不幸に陥るのを
なぜ科学は防ぎ得ないのだろうか」


湯川秀樹
1907~1981
物理学者 ノーベル物理学賞

「科学は常に分からぬものが存在するというのが
宿命である」

「科学は宇宙のある絶対のものとつながっていることを
否定し得ない。これ以上は科学者としては言えない…」


ヴェルナー・ハイゼンベルク
独 1901~1976年
物理学者 ノーベル物理学賞

「物理学者の領域は生命や霊心に関する問題は
含んでいない」


宮城音弥
1908~2005年
心理学者・精神医学者

「人間の心の問題は、心理学では究められない」
「科学的真理として霊界は存在する」
「科学は氷山の一角が溶けかけてきた程度である」


アルデン・スペンサー
米 1931~1977
医師・神経生理学者

「人体細胞はおびただしい有機物や何十億の原子を
包蔵している。我々はこの生命の単位である細胞を
牛耳っているものは何であるかについては何一つ知っていない」

コメント

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祖霊祀り

祖霊祀りとはご先祖様に対する感謝を表すことです
子供が先祖を供養することです

すなわち位牌を通して
ご先祖様に感謝をすることです

位牌がないということはご先祖様は
亡くなった後に何も食べることが許されない状態に
あるということです

位牌がないってことはまずありえないと思いますが
位牌があっても供養の仕方を間違っていると
不幸に近いことやお告げがなされます
それを戒告といいます

霊障=戒告=不幸
といえます
霊障とは

通常位牌には黒塗り金文字のものを使用します
白木や紙の位牌は一時的な使用は良いのですが
ずっと使用してはいけません
一般には四十九日間のみの使用が許されています
このような位牌はご先祖様にとっては仮の位牌(仮の家)と
いえます

もしあなたの家が生まれた時から一生段ボールでできた家
だったとしたらあまりいい気はしないですよね

また繰り出し式の位牌というものもありますが
こちらも一番先頭のご先祖様は良いのですが
後ろに並んでいるご先祖様へのご無礼となります

ここからは位牌のルールをお伝えします

まず、位牌は黒塗り金文字のものを使用する
原則ご先祖様一人に対して位牌を一つずつ用意します

ですが亡くなってから30年以上経っている場合は
統一して一つの位牌に
〇〇家先祖代々之霊位
と記した位牌に入っていただくことができます
亡くなってから30年未満の方の位牌は1つずつ用意します

■位牌の並べ方

仮に5つの位牌を並べるとします

⑤③①②④

こういった順番で配置します
順番はご先祖様の格の高さにより配置します
①は当然〇〇家先祖代々之霊位となるわけです

②以降は格の高いといいましたが
先祖に近い順ということです

番号が小さくなるにつれて位牌の大きさも小さくして
いきます

▶こちらは黒塗り金文字の位牌です
 私が調べた中で一番相応しいものをご紹介します

仏壇の大きさによりますが以下5つのサイズから
選んで頂ければと思います


 ▲7.0寸   ▲6.0寸


▲5.0寸   ▲4.0寸


▲3.5寸


■お供え・供養

先ほど位牌がないと先祖は何も食べれないといいましたが
ご先祖様は位牌を通して食事をすることができます
位牌を通して食べ物の霊気を召し上がります

私たちと同じように毎日必ず食事を用意しましょう

位牌の前に食事を用意したら
おリンを二回ならします

霊界では二回ならすこと…

霊障とは

不幸の原因は80%が霊障だといわれています

霊障とは前世までの過ちやご先祖様に対する
過ちを受け取ることです

簡単にいうとあなたや家族
一族の魂の汚れから生じる事故・病気
のことです

どういうことかというと
人の魂には善の部分と悪の部分があります
善行をして善になった部分を積善といい
悪行をして悪になった部分を積悪といいます

魂の積善と積悪は先祖代々から受け継いでいきます
つまり、親の積善と積悪はそのまま子に引き継がれていく
ということです

例をひとつあげます

祖父が結核や脳卒中で亡くなってしまった
しかし祖父は生前、ギャンブルに溺れ借金まみれ
また傷害の罪で逮捕の経験があったことが判明

その祖父の子が父
父は若くして脳卒中で倒れ亡くなった
父も同じくギャンブルが好きだった

子は現在は元気だがなんとなく不幸が続く
同じくギャンブルに夢中

一方母方の家庭も
祖母は交通事故で亡くなり

母も最近体調が悪いといっている

こういった現象は霊障が大きく関わっています
祖父の悪行により父に積悪は引き継がれましたが
父は善行を行うことなくさらに
積悪を積むことになっている

母方の家庭は特に悪行をしてきているとは
思えないが、善行を積んでいるわけではないし
さらに先祖をたどった時にご先祖様が善行を積んでいたのか
分からない

一般的には、結び合う二人の魂はちょうど同じくらいの
積善と積悪であることが多いです

であれば、例の家系は積悪の多い家系ですので
当然、その子もいずれ不幸(事故・病気)になる
可能性が大変高くなります


では、どうすれば霊障が起こらなくなるのでしょうか

それは当然、積善を積んでいくことが大切です
積善を積むには下座の心の精神が大切です
下座の心

また、霊障による出来事を不幸だなとか不満に思わないことが
大切です

私に今不幸が起こっているのは、ご先祖様がしてしまった事の
精算をするための役目なんだと感謝をすること
私は積悪の消し役なんだと感謝することです

そして、何か幸せなことが起きたらご先祖様や神様のおかげだと
常に下座の心で感謝をすることです

ご先祖様や神様は常に何か教えを与えてくれます
その全ての事に感謝しましょう

例えば、通勤の満員電車で足を踏まれたとします
それは、自分の足の指の血行が最近悪く
ご先祖様や神様からの教えで、近くの人を使って清めて
くれている…