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守護霊とは

守護霊とはなにかということです

皆さんも守護霊という存在はよく耳にすると思います
守護霊は先祖の代表の霊が憑きます
たまに守護霊に神が憑いていると聞きますが
神が憑くことはまずありえません

神が憑くほどの人間が存在するとすれば
神の生まれ変わりに値するほどの神に近い人でなければ
なりません

あなたのすぐ近くには守護霊が存在します
一般的には守護霊の後ろに背後霊団という霊も
3~4体憑いています

守護霊は先祖の代表といいましたが
あなたの遠いご先祖様のどなたかがあなたに
憑いています

どんなご先祖様が憑いているかは
再生輪廻によってあなたの魂のランクがあると
お伝えしましたが、そのランクと同等の
ご先祖様が憑いています
これを相応の理といいます
魂のランクとは

この世のヒト・モノ・コトとの繋がりの
ほとんどは守護霊が関係してきます

あなたがふっと何かを思って行動したり
なにか気を感じたり勘で行動するというのは
守護霊からの教えです

ここで例を紹介します

商売人のAさんがいます
AさんにはA’の守護霊が憑いています
商売をしていくうちにXさんと出会いました
Xさんとは気が合い、得意先になりました
XさんにはX'の守護霊が憑いています

一見AさんとXさんが偶然巡り会ったと思えますが
実は違います
Aさんの守護霊A'がXさんの守護霊のX'に先に
あいさつに行き守護霊の間で繋がりが出来たから
こそAさんとXさんは巡り合い気が合うようになったといえます

またXさんからYさんとZさんを紹介してもらった
ところ商売はますます繁盛しました
こちらもYさんの守護霊Y'とZさんの守護霊Z'に
A'が先に挨拶に行ったおかげで巡り会うことが
出来たのです

全ての出来事はあなたの実力だけではないのです
守護霊(ご先祖様)や神によるおかげ
なのです
このような全ての出来事に感謝していくことが
積善を積む教えになります
自分の実力だと思って感謝を忘れてしまう人は
いつか必ず積悪が積り不幸と呼ばれることが起きてしまいます

また、一生同じ守護霊が憑いているのかというと
そうでもありません
積善を積んでいくと魂は浄化され
さらにランクの高い守護霊(ご先祖様)が憑いてくださります

これを守護霊の交替
運命の突然変異といいます

守護霊のランクというのは
ランクが高い方が山の高いところにいるような感覚で
山の高いところにいたほうが遠くが見えるように
守護霊も先の未来が見えるようになります
先の未来が見えれば悪い巡り合わせを避けて
良い巡り合わせが多くなります

仮にランクの低い守護霊がついていると
その時は良かったが5年後、10年後にいきなり破綻したり
します

守護霊の存在を理解した上で積善を積みましょう

コメント

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祖霊祀り

祖霊祀りとはご先祖様に対する感謝を表すことです
子供が先祖を供養することです

すなわち位牌を通して
ご先祖様に感謝をすることです

位牌がないということはご先祖様は
亡くなった後に何も食べることが許されない状態に
あるということです

位牌がないってことはまずありえないと思いますが
位牌があっても供養の仕方を間違っていると
不幸に近いことやお告げがなされます
それを戒告といいます

霊障=戒告=不幸
といえます
霊障とは

通常位牌には黒塗り金文字のものを使用します
白木や紙の位牌は一時的な使用は良いのですが
ずっと使用してはいけません
一般には四十九日間のみの使用が許されています
このような位牌はご先祖様にとっては仮の位牌(仮の家)と
いえます

もしあなたの家が生まれた時から一生段ボールでできた家
だったとしたらあまりいい気はしないですよね

また繰り出し式の位牌というものもありますが
こちらも一番先頭のご先祖様は良いのですが
後ろに並んでいるご先祖様へのご無礼となります

ここからは位牌のルールをお伝えします

まず、位牌は黒塗り金文字のものを使用する
原則ご先祖様一人に対して位牌を一つずつ用意します

ですが亡くなってから30年以上経っている場合は
統一して一つの位牌に
〇〇家先祖代々之霊位
と記した位牌に入っていただくことができます
亡くなってから30年未満の方の位牌は1つずつ用意します

■位牌の並べ方

仮に5つの位牌を並べるとします

⑤③①②④

こういった順番で配置します
順番はご先祖様の格の高さにより配置します
①は当然〇〇家先祖代々之霊位となるわけです

②以降は格の高いといいましたが
先祖に近い順ということです

番号が小さくなるにつれて位牌の大きさも小さくして
いきます

▶こちらは黒塗り金文字の位牌です
 私が調べた中で一番相応しいものをご紹介します

仏壇の大きさによりますが以下5つのサイズから
選んで頂ければと思います


 ▲7.0寸   ▲6.0寸


▲5.0寸   ▲4.0寸


▲3.5寸


■お供え・供養

先ほど位牌がないと先祖は何も食べれないといいましたが
ご先祖様は位牌を通して食事をすることができます
位牌を通して食べ物の霊気を召し上がります

私たちと同じように毎日必ず食事を用意しましょう

位牌の前に食事を用意したら
おリンを二回ならします

霊界では二回ならすこと…

霊障とは

不幸の原因は80%が霊障だといわれています

霊障とは前世までの過ちやご先祖様に対する
過ちを受け取ることです

簡単にいうとあなたや家族
一族の魂の汚れから生じる事故・病気
のことです

どういうことかというと
人の魂には善の部分と悪の部分があります
善行をして善になった部分を積善といい
悪行をして悪になった部分を積悪といいます

魂の積善と積悪は先祖代々から受け継いでいきます
つまり、親の積善と積悪はそのまま子に引き継がれていく
ということです

例をひとつあげます

祖父が結核や脳卒中で亡くなってしまった
しかし祖父は生前、ギャンブルに溺れ借金まみれ
また傷害の罪で逮捕の経験があったことが判明

その祖父の子が父
父は若くして脳卒中で倒れ亡くなった
父も同じくギャンブルが好きだった

子は現在は元気だがなんとなく不幸が続く
同じくギャンブルに夢中

一方母方の家庭も
祖母は交通事故で亡くなり

母も最近体調が悪いといっている

こういった現象は霊障が大きく関わっています
祖父の悪行により父に積悪は引き継がれましたが
父は善行を行うことなくさらに
積悪を積むことになっている

母方の家庭は特に悪行をしてきているとは
思えないが、善行を積んでいるわけではないし
さらに先祖をたどった時にご先祖様が善行を積んでいたのか
分からない

一般的には、結び合う二人の魂はちょうど同じくらいの
積善と積悪であることが多いです

であれば、例の家系は積悪の多い家系ですので
当然、その子もいずれ不幸(事故・病気)になる
可能性が大変高くなります


では、どうすれば霊障が起こらなくなるのでしょうか

それは当然、積善を積んでいくことが大切です
積善を積むには下座の心の精神が大切です
下座の心

また、霊障による出来事を不幸だなとか不満に思わないことが
大切です

私に今不幸が起こっているのは、ご先祖様がしてしまった事の
精算をするための役目なんだと感謝をすること
私は積悪の消し役なんだと感謝することです

そして、何か幸せなことが起きたらご先祖様や神様のおかげだと
常に下座の心で感謝をすることです

ご先祖様や神様は常に何か教えを与えてくれます
その全ての事に感謝しましょう

例えば、通勤の満員電車で足を踏まれたとします
それは、自分の足の指の血行が最近悪く
ご先祖様や神様からの教えで、近くの人を使って清めて
くれている…